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落語

江戸時代に発達した落語。江戸初期に、浄土僧・茶人・笑話作家である安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)という人が大名などに滑稽な話を聞かせたのが始まりといいます。江戸(東京)と上方(大阪)を二大拠点とする落語は、主に、寄席と呼ばれる演芸場で演じられます。

着物姿の噺家(はなしか)が、お囃子にあわせて登場、高座(こうざ)と呼ばれる舞台に座り、落語が一席始まります。主に、独演の対話形式で、語呂合わせや、洒落を用いながら滑稽な話を展開し、最後に「落ち」がつくのが特徴です。噺家は、身振り手振りでいろいろな状況を現したり、小道具を使って様々なもの(*)を表現します。

*扇子をつかって・・・刀、キセル、杯、箸、筆などを表現
*手拭をつかって・・・財布、紙、煙草入れなどを表現

落語は歌舞伎と同様、男性が語るために、改良が重ねられた話芸。しかし、最近は、女性の落語家も出てきました。

お薦め落語サイト
     
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「落語用語」は落語の辞書として、結構使える。そのほか、江戸っ子の言葉にしてくれる「文書変換」、笑点の大喜利に出てくるような「問答無用」など、落語の世界で遊べます。


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