最新のイベント 過去のイベント 会のルポ議事録

TOPページへ
こちらのイベントはすべて終了しています。


第17回 「日本各地の雑煮を知る」

日時: 2004年1月10日(土)11:00スタート

場所: 嘉誉宅(横浜市 最寄駅横浜市営地下鉄仲町台)

内容: お正月に欠かせない食べものといえば「雑煮」。日本全国で食べられる「雑煮」も、地方によって、汁、具材、食べ方は様々です。この会では、参加者の皆様に下記5品の「故郷の雑煮」を作っていただき、地域文化を目と耳と、「おなか」で考えます。

A 関東のおすまし雑煮
B 京都の白味噌雑煮
C 名古屋の雑煮
D 香川の餡子雑煮
E 博多の雑煮

当日は、和散歩「和服同好会」による、着付けもお楽しみいただけます(もちろん、無料。お手持ちの着物をお持ちください!)。

定員: 15名
会費: 3500円(材料費込み)
*日本茶・中国茶・紅茶など、お茶は各種ご用意します。
*お酒は飲みたいものを飲みたいだけお持込ください!

第16回 「着物を通して考える日本の“衣”と“装い”」

日時: 2003年12月6日(土)9:30-15:00

場所:
第一部 銀座もとじ「和織」
     東京都中央区銀座3-8-15
     TEL 03-3538-7878  
第二部 銀座の街
第三部 デザインアンドデベロップメント
     東京都港区三田4-15-35三田ヒルクレスト4F

内容: 高温多湿の気候、四季を大切にする風土、、、様々な土地柄によって育まれてきた日本の衣「着物」。その着物も現在は、触れることが少なくなりました。着物は現在のライフスタイルに合わないものなのでしょうか?

この趣き深き会では、呉服店「銀座もとじ」を訪問し、実際着物に触れながら、そして、銀座の街を散歩しながら、現代の日本にあった「衣」について、考えてみたいと思います。

スケジュール:
第一部 9:30-11:00
銀座もとじにて、泉二社長(プロフィールは下記参照)と共に、着物を実際に見る・触れる

第二部 11:00-
銀座散策(銀座の服飾店を廻り、現在ある「日本らしさ」を探す)

昼食: 12:00-13:00
銀座の美味しいデパ地下ランチを堪能!

第三部: 13:00-14:30
Workshop&ディスカッション(at 東京三田)
テーマ:日本と衣(現在の日本人にあった衣とは等々)

ゲスト・泉二弘明(もとじ こうめい)さんプロフィール:
株式会社銀座もとじ代表取締役。故郷の奄美大島・大島紬への思いから、79年東京・銀座に「銀座もとじ」(現在は染め着物専門店「銀座もとじ本店」)を開店。2000年には織りの専門店「和織」、2002年9月には「機が熟した」と業界初・男性着物の専門店「男のきもの」、2003年6月にはアフターケア専門店「悉皆(しっかい)」を開店。着物の世界に新しい風を吹かせる風雲児として注目を浴びている。「男のきもの」では、コーディネートに重点をおいたお洒落な着こなしを提案して、30代〜50代の男性客を中心に好評を得ている(もちろん、女性の着物も粋なものが勢ぞろい!)著書に、「男の着物人生、始めませんか(リヨン社)」がある。 ちなみに、ベストセラーとなった『カルロス・ゴーン 経営を語る』の表紙でゴーンさんが着ている着物は、泉二弘明さんコーディネートです。


第15回 自然を感じる、現在(いま)を感じる和菓子職人の極意

日時:    2003年10月5日(日)14:00-16:00

場所:    東京都港区三田4-15-35三田ヒルクレスト4F

株式会社デザインアンドデベロップメント内

内容:    四季折々の自然の心を大切にする和菓子の世界。この会では、和菓子職人の姿を通して、自然との付き合いかた、古くからの伝統を尊重しながらも現在(いま)を大切にする心に触れます。また、井上氏の指導のもと、和菓子作りも実体験します。趣き深い和菓子の世界を五感で感じてください。

ゲスト・井上豪さんプロフィール:
梅花亭 四代目若旦那。大学では、洋画を専攻、洋画家の巨匠荻太郎氏に師事。96年上野の森美術館大賞展で賞候補となり、各地方展に出展。95年実家の合資会社梅花亭に入社。主に製造に従事し、「浮き雲」「有楽の月」などの新作和菓子がヒット商品となる。また、色彩と造形感覚を活かした季節の上生菓子が定評を博す。生業の和菓子屋で腕を振るいながら、ライフワークとしての造形も追求している。

実施議事録


第14回 「里山(後半):日本の優れた循環システム“里山”を知る」

日程: 8月10日(日)11:00-16:00

場所: 山梨県・八ヶ岳・六兼屋(渡辺pacoさん宅)

内容: 里山シリーズ第2回目。この日は、田んぼ、ため池、雑木林など、実際の里山を見てみます。自然の息吹を感じながら、里山の持つ意味を考えてみましょう。

実施議事録

第13回 「里山(前半):自然と人間の関わり方を考える」

日程: 7月19日(土)17:30-20:00

場所: 東京都港区三田4-15-35三田ヒルクレスト4F
     株式会社デザインアンドデベロップメント内

内容: 21世紀の地球が抱える、環境問題。それを改善するために、我々は、自然とどのように関わっていけばよいのでしょう。それ以前に、そもそも、何をもって自然というのでしょう。この会では、まずビデオや資料などを使いながら、自然の概念を整理します。次に、自然と人間の関わりをいくつか紹介します。そして最後に、日本が持つ優れた循環システム「里山」にどのような意味があるのかを解説していきます。

ゲスト・渡辺pacoさんプロフィール
知恵市場主宰。ライター、webデザイナー、コンサルタント。有限会社水族館文庫 代表。グロービスマネジメントスクール講師(クリティカルシンキングクラス担当)。著書に18万部突破のベストセラー「論理力を鍛えるトレーニングブック」(かんき出版)他がある。環境系の活動としては、現在(2003年春)、日経BP社BizTechで 「環境戦略で拓く次世代ビジネス」を連載中(毎週金曜日更新)。その他、雑誌、知恵市場にも数多くの記事を書いている。和散歩でも、随筆に登場していただいている(和散歩草子その5和散歩草子その6参照)。

実施議事録

第12回 「日本が誇る調味料・醤油を知る」

日程: 6月29日(日) 10:50集合(16:30頃終了予定)

場所: キッコーマンもの知りしょうゆ館
    (テイスティングはキッコーマン製造技術グループ会議室にて)

内容: 世界のSoySauceとしてその名を知られ、各国で評価される日本の醤油。この会では、醤油作りに見られる日本人の知恵と技術力を知ることにより、日本人の強みを知り、誇れる日本の食文化を再発見したいと思います。

まずは、ものしり館にて歴史・製造工程を学んだ後、Workshopでは、様々な種類の醤油をテイスティングします。そして、皆で醤油の地域性やその発展の過程など、日本の食文化の持つ奥深さを探りたいと思います。

ゲスト・辻亮平さんプロフィール
農学博士。キッコーマン株式会社・生産本部品質管理部製造技術グループ長・主幹。

実施議事録
第11回 「下町風俗資料館へ行こう!」

日程: 5月11日(日)11:00 下町風俗資料館入り口集合(夕方頃現地解散予定)
内容: 今年は江戸開府400年を記念する年。その思いを馳せながら、上野の下町風俗資料館を見学し、江戸の暮らしを考えてみましょう。見学終了後、参加者の希望により、上野近辺の博物館・美術館または中川船番所資料館へ行くかもしれません。

第10回 「江戸東京たてもの園へ行こう!」

日程: 4月28日(月)11:00 江戸東京たてもの園入り口集合
内容: 今年は江戸開府400年を記念する年。その思いを馳せながら、江戸東京たてもの園を見学し、江戸の暮らしを考えてみましょう。

第9回 「江戸東京博物館&深川江戸資料館へ行こう!」

日程:    420日(日)10:00 両国・江戸東京博物館集合(15:00頃現地解散予定)
内容:    今年は江戸開府400年を記念する年。その思いを馳せながら、江戸東京博物館深川江戸資料館を見学し、江戸の生活を考えてみましょう。

第8回 「お茶ともてなしの心」

日程:    330()14:00-17:00
場所:    白木宗文先生宅
内容:    茶道と聞くと、型(作法など)にはまった堅苦しいイメージがあります。しかし、茶道において、型以上に大切なのは、亭主がお客に心を込めたもてなしをするというその心。そして、その心には長年日本人が重きを置いてきた日本的な「美学」や「哲学」が感じられます。忙しい毎日でなかなか心落ち着けることの出来ない今日この頃。薄茶を一服いただきながら、日本の心を感じ、考えてみましょう。
*当日、晴れていれば、白金・庭園美術館でのお花見も行ないます。
ゲスト・白木宗文先生プロフィール
白桜会主宰。裏千家直門として、家元千宗室氏に師事。和散歩主宰者の10数年来の茶道の師匠でもある。
実施議事録

第7回 「過去の日本を築いた米!未来の日本を救う米?」

第一部      ネットディスカッション
日程:    2003年212日〜227
場所:    和散歩「米」メーリングリスト上にて
内容:    「昔から、日本人の主食といったら米だよね」。いいえ、それは、ちょっと誤解。多くの日本人が米を日常的に食べるようになったのは、ほんの半世紀前なんです(多くの日本人は、白いまんまが「食いたかった」)。

それでも日本では、米を取り巻き様々なものが生まれました。稲荷神社で稲神を祀り、豊作を願って踊りが生まれ、、、宗教、政治・経済、芸能・文化等、多くのものが米によって育まれたのです。今の日本を築いた要素の一つに米があるといって、過言ではないでしょう。

このように、日本を語るのにかかせない「米」。しかし、その米が私たちの生活から、どんどん遠退いています。大きな原因は、経済発展と同時にもたらされた食の多様化と安い外国の食品の普及。でも、外国文化や外国製品の普及自体は悪いことではないですよね。一方で、このまま、日本の米の生産量と消費量が減少してしまってよいのでしょうか。

例えば、水田の持つ意味。ここに、たまった雨水は、ろ過されて、地下水となり、豊かな川となり、豊かな海を作る。。。環境面を捉えても、水田を無くす代償は大きいように思えます。

このネットディスカッションでは、「米が日本にもたらしてくれたもの」と「これからの日本が米とどう付き合っていくべきなのか」、この2点を中心に考えを深めていきたいと思います。

ネットディスカッション・ナビゲーター:
西島豊造(スズノブ代表取締役・米のソムリエ)
西島正美(古代文化研究家、かな?)
和散歩メンバー
*上記メンバーがナビゲーターを務め展開する、参加型ネット討論会。

第二部   趣き深き会
日時: 2003年228日(金)19:30-21:30
場所: スズノブ(19:30-20:00)
           目黒区中根2-1-15(東急東横線・都立大駅より徒歩2分)
           中根住区センター B1F和室&調理室(20:10-21:30)
           目黒区大岡山1-37-2(東急東横線・都立大駅より徒歩8分)
              (03)3725-8665
内容:    「米の種類から、農法まで、今のお米って複雑すぎてよくわからない!」「単純に、美味しいお米ってどうやって選ぶの?」等々。聞きたかったけど、誰に聞いてよいかわからない「お米にまつわる疑問」って結構、あるはず。それなら、「米のソムリエ」に聞いて見ましょう!

会当日は、常時40品種以上(多いときには、100品種近く!)の米を揃えていらっしゃるという、米のソムリエのお店を訪問。実際の米を見ながら、米のソムリエが皆さんの疑問に答えてくれます。また、会の後半は、米の比較試食(5種類の予定)や、料理との相性を考える実験も行ないます。私も、実際、比較試食をやりましたがこんなに違うものかとびっくり!とても、楽しいですよ。

ゲスト・西島豊造さんプロフィール:
スズノブ代表取締役・米のソムリエ。北里大学畜産学部畜産土木工学科卒業。農業・畜産土木の設計に2年半従事。その後、家業の「スズノブ」を継ぎ、平成11年には優良米殻店コンクールにて「食糧庁長官賞」を受賞。米・食味鑑定士の資格をもち、お米博士として、新聞・テレビ・ラジオ・雑誌に多数出演。著書に「ごはん革命」(道出版)がある。スズノブのHPこちら

定員:    20
実施議事録


第6回  「囲碁で新春一番勝負!」

日時:    2003年1月17日(金) 19:00-21:00
              (会終了後、希望者で二次会も予定)
場所:    日本棋院市ヶ谷会館6F和室
      102-8668東京都千代田区五番町7-2
      JR・地下鉄市ヶ谷駅下車徒歩2分
  http://www.nihonkiin.or.jp/ad/map/ichigayamap.GIF
内容:  最近は、子供から若い女性まで幅広い層に親しみ出された囲碁。6歳から囲碁と共に成長してきたというプロ棋士・梅沢由香里五段は、アマ・プロ時代を通して囲碁の中に何を見出したのでしょうか。囲碁の楽しさとは?棋士の世界ってどんなもの?囲碁を通してどんなことを学んだか?など、いろいろな視点で「囲碁の世界」を探っていきます。会の後半には、梅沢五段指導のもと、碁盤と碁石を使い、実際に囲碁を体験してみます(内容は、まったく囲碁にふれたことのない人対象のものです。道具は、こちらでご用意いたします)

ゲスト・梅沢由香里さんプロフィール:
囲碁棋士(財団法人 日本棋院)。1987年、加藤正夫九段に入門。1995年女流棋士特別仮採用試験(プロ試験)合格。2002年五段に昇段。子供向けの囲碁マンガ「ヒカルの碁」監修等、昨今の子供の囲碁ブームの火付け役。囲碁教室、講演会、囲碁番組のアシスタントなど、囲碁の普及活動を努める傍ら、環境問題への取り組みなど社会活動も積極的に行なう。(梅沢由香里さんのオフィシャルHPこちら

定員:    25名(応募者多数の場合抽選)
実施議事録


第5回  「雅を楽しむ・雅楽の世界」

日時:    2002年12月2日(月) 19:30-21:30
場所:    東京都新宿区須賀町13-1
      四谷 法恩寺(吉田先生の御自宅)
内容:    東儀秀樹氏などの登場により、少し、身近になった雅楽の世界。しかし、実際のところはあまりよく知られていません。この会では、雅楽が生まれた背景や、その構成などから私たちが学べることを考えます。(当日は、笙の生演奏も聴けるかも?)

ゲスト・吉田穣覚先生プロフィール:
学習院大学法学部・政治学科卒。東京 四谷・法恩寺 副住職。橘雅友会(たちばながゆうかい)会員。声明を日蓮宗声明導師・早水日秀師に師事。笙を宮内庁式部職楽部・故・薗広育師、豊英秋師に師事。右舞を宮内庁式部職楽部・故・薗広育師、山田清彦師に師事。現在、副住職としての活動の傍ら、雅楽・声明等の公演、CDの制作活動及び後進の指導に当たる。

主な活動
*雅楽・声明・グレゴリオ聖歌・クラシックピアノという、宗教・ジャンルを越えた「命響」(めいきょう)を発表。この制作には「千と千尋の神隠し」の音楽監督も参加(吉田先生は、General Producer)。
*サックス奏者のマルタ氏やDJクラッシュ氏など他ジャンルの公演にも多数出演。
*NYでの雅楽演奏、ドイツ・ハノバー万博に於ける声明公演等、海外でも活躍。
実施議事録


第4回  「日本の自然・社会・生活と仏教の関わり」

日時:    2002年11月26日(火) 19:30-21:30
場所:    東京都新宿区須賀町13-1
         四谷 法恩寺(吉田先生の御自宅)
内容:  世界を旅し、外国人と仲良くなると、必ず「貴方の信仰は?」「日本って、ブディスト(または、シントウ)なんでしょ?」と聞かれます。「私、別に信仰ってないのよね」、と思いつつ、日本人を代表してどう答えていいかわからない。自分の信仰はなんであれ、日本と信仰がどういう関わりであったかということを知っておくと、相手に何かを伝えることが出来るのではないでしょうか。この会では、日本における仏教に焦点を当て、その歴史的、社会的背景を探ってみます。

ゲスト・吉田穣覚先生プロフィール:
学習院大学法学部・政治学科卒。東京 四谷・法恩寺 副住職。橘雅友会(たちばながゆうかい)会員。声明を日蓮宗声明導師・早水日秀師に師事。笙を宮内庁式部職楽部・故・薗広育師、豊英秋師に師事。右舞を宮内庁式部職楽部・故・薗広育師、山田清彦師に師事。現在、副住職としての活動の傍ら、雅楽・声明等の公演、CDの制作活動及び後進の指導に当たる。

主な活動
*雅楽・声明・グレゴリオ聖歌・クラシックピアノという、宗教・ジャンルを越えた「命響」(めいきょう)を発表。この制作には「千と千尋の神隠し」の音楽監督も参加(吉田先生は、General Producer)。
*サックス奏者のマルタ氏やDJクラッシュ氏など他ジャンルの公演にも多数出演。
*NYでの雅楽演奏、ドイツ・ハノバー万博に於ける声明公演等、海外でも活躍。
実施議事録


第3回  「日本と韓国の価値観の違いはどこからくるの?」続編

日時:    2002年11月1日(金)19:00-21:00
      前回の出席者からの熱い要望にお応えし、開催決定!
場所:    東京都港区三田4-15-35三田ヒルクレスト4F
      株式会社デザインアンドデベロップメント内
内容:    日本と韓国、それぞれの生活や文化から見えてくる価値観の違いについてディスカッション。

ゲスト・李映京(イ・ヨンギョン)さんプロフィール:
ソウル出身。韓国の大学を卒業後、渡日。東京外語大学大学院の研究室に入り、地域研究学を専攻。研究テーマは「韓国と日本の家族制度について」。現在、国士舘大学非常勤講師、韓国大使館・韓国文化院他で韓国語講師として活躍中。日本滞在期間は、現在11年目。

定員:    10名
実施議事録


第2回  「能を知る」「能を観る」

1.「能を知る
日時:    2002年10月27日(日) 19:30-21:30
場所:    角当行雄先生宅
内容:  「わかりにくい」「ねむい」等々、古典芸能多くあれど、能ほどネガティブな言葉が出てくるものも少ないのではないでしょうか。そもそも、能ってどんなものなのか?能の面白さってどこにあるのか?能の持つ、世界観を探ります。

ゲスト・角当行雄先生プロフィール:
日本能楽協会会員。日本能楽会会員。財団法人梅若会理事。昭和29年山口直知師に入門。その後、梅若六郎氏に師事。平成三年、重要無形文化財総合指定認定。全国のお弟子さんを指導されているほか、フランス等での海外公演も行なう実力派。来る11月2日(土)国立能楽堂にて平成十四年度文化庁芸術祭参加「道成寺」という作品で出演されます。「能を観る」では、この作品を鑑賞します。

定員:    10名
実施議事録

2.「能を観る」(和散歩同行)

日時:    2002年11月2日(土)午前11時開演(午前10時会場)
場所:    国立能楽堂
      東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1       
      Tel:03-3423-1331


演目:    能「道成寺」 角当行雄(平成十四年度文化庁芸術祭参加)
      仕舞「天鼓」 梅若六郎(観世梅若流御家元)
      
入場料: 実費 S席(12,000円)、A席(10,000円)、B席(8,000円)


第1回 「日本と韓国の価値観の違いはどこからくるの?」

日時: 2002年9月28日(土)14:00-17:00
場所: 東京都港区三田4-15-35三田ヒルクレスト4F
     株式会社デザインアンドデベロップメント内
内容: 日本と韓国、それぞれの生活や文化から見えてくる価値観の違いについてディスカッション。事前準備で挙がった参加者の疑問・質問等を元にディスカッションを展開していきます。

ゲスト・李映京(イ・ヨンギョン)さんプロフィール:
ソウル出身。韓国の大学を卒業後、渡日。東京外語大学大学院の研究室に入り、地域研究学を専攻。研究テーマは「韓国と日本の家族制度について」。現在、国士舘大学非常勤講師、韓国大使館・韓国文化院他で韓国語講師として活躍中。日本滞在期間は、現在11年目。

定員: 10名(応募者多数の場合は、抽選)
参加者の事前準備:
1.参加当日までに、下記の物を読んできてください。
必読:李映京女史 スピーチ&ディスカッションサマリー
李映京さん推薦図書:早わかり韓国を知る事典(東海大学研究所発行)2200円
*近代史から現在の暮らしまで、簡単&幅広くカバー。韓国の全体像が見えてきます。サマリーと合わせて、是非読んでください。

2.日頃から考えていること、上記を読んで思ったことを書き出しておく(疑問、質問、私はこう思った等々。書き出した紙は、当日ご持参ください)
実施議事録


TOPページへ 和散歩を始めた経緯と、これからの和散歩が目指す道。和散歩・主宰者からのメッセージです 日本の様々な文化をごく簡単にまとめました 伝統芸能・文化、生活様式、自然、四季、歴史など日本の持つ数え切れない宝物のエッセイ 日本の宝物を考える、日本の宝物を大切にする先人に学ぶ、参加型イベント 主宰・嘉誉の経歴 リンクのページ。和散歩と心同じくするWebを紹介 和散歩へのご意見・ご感想や、エッセイ・イベントのネタとなる情報、なんでもお待ちしています。

Copyright 2002-2003, Kayo    All rights reserved.